すずき 巻き爪矯正治療院
すずき 巻き爪矯正治療院 神奈川県大和市

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スタッフブログ


巻き爪、陥入爪は切らずに治せる 2017/11/18
男性56歳公務員、巻き爪が痛くて来院。両足親指重度陥入爪、また全指の爪が2センチぐらい伸びていました。話を聞けば3年前に両足親指爪を手術したとのことでした。強烈な手術を受けたことに驚きました。

当院の施術方法を説明してご理解して頂き、施術をすることになり親指を触ろうとすると、身体全身が痙攣し顔面蒼白になり、痛い怖さを思い出されようでした。
Sさんいわく「爪切除のことが脳裏にうかび自然と痙攣が起きてしまうのだ」とのことでした。
少しづづ会話をしながら時間をかけて施術し、矯正も無事に終わり全部の爪を整えることが出来ましたが、いかに手術による爪切除は患者さんに精神的ダメージーを与えていることに衝撃を受けました。

その後も手術を他の病院で受けた方が20数名の方がこられ、その多くの方が術後2~3年たっていて、爪が痛く当院に来られました。ほとんどの方が「二度と爪の切除をしたくない」と言っていました。

巻き爪切除の弊害

巻き爪手術は保険が利用できるので,簡単に爪切除手術を受ける方がおられますが、しかし、術後の後遺症に多くの弊害が生じています。

弊害1 爪手術は強烈な痛さが伴う
弊害2 また精神的ダメージーがありトラウマになる
弊害3 術後の爪は正常に生えず、数年すると爪が変形して生え切除前よりもいっそう悪い爪になる場合があります。
また切除した爪の根本より細い爪が生えてきて非常にやつかいです。




弊害4 巻き爪や陥入爪があると、足裏や指に足鶏眼(魚の目)胼胝腫(たこ)ができ、痛みのために正常な歩行ができ無くなります。
このような状態になると身体のバランスがとれなくなり,膝、腰,肩などに負担がかかり痛みがでてきて、身体全体に及ぼす色々の病気が併発してきます。

弊害5 巻き爪や陥入爪が痛いと適当に爪を切ったり、市販テープ矯正、爪端に綿花を詰める等で痛みを緩和しています。軽度の痛みの爪であれば前記方法で痛みが無くなりますが、痛みの再発になると手に負えなくなり重症化します。

上記した弊害を取り除くと、体型バランスが良くなり頭痛、肩こり、膝痛などが自然に良くなった症例を経験しています。

これらの症例から、爪を切らないでどんな重症巻き爪でも矯正でき、痛みを取れる方法を考案しなければと思い7年前から3年をかけて巻き爪矯正法を完成させ、約2000名のかたの矯正をいたしました。
巻き爪や陥入爪の予防には、日常のフットケアーを良くするれば、足のトラブル予防や健康維持につながります。

当院では、どんな重症な巻き爪、陥入爪のでも、矯正し痛みから解放させる施術を完成させています。7年間で約2000名の方の矯正を行いました。
巻き爪ワイヤー矯正権威の整形外科医町田先生も「爪手術はし無いほうが良い」と言っておられます。先進国では巻き爪手術はしない傾向にあります。
くれぐれも、巻き爪手術はしない方向で考えて、自分に合った巻き爪矯正を検討して欲しいと思います。

次回より爪トラブル、フットケアーに関して連載してゆきます。

by 院長







すずき 巻き爪矯正治療院

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